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ラストスパート

 動物取扱業の登録に向けて、資格取得のための勉強を春から続けているけれども、いよいよ大詰め。
 先ほど、なんとか数回目の課題を完成させた。
 いつも、〆切ギリギリなのだ……。

 資格取得が目的じゃない方でも勉強されるのが、なんだかわかる気がする。
 教材にエンターテイメント性は皆無だけれど、きちんとした情報が詰まっているし、その道のプロの先生が執筆された「お手製」感が、なんかいい。


 今回帰省するので、近くのシッターさんに依頼した。
 実は、2009年からキャットシッターを目指しておいて、今までシッティングを頼む機会がなかった。めでたくシッティングデビューなのだ。

 案の定、打ち合わせ時にはうちの小心者たちは逃げまどっていた。
 ちよは、ちょっと時間が経つとおびえるのにも飽きるのか、トテトテと階段を下りてきてゴロンと腹を見せる。いらっしゃってるのが、穏やかで優しい雰囲気のシッターさんという理由もあるだろう。
 めのは、最後までかたくな。それはもう筋がピンと通っている。なにがなんでも迎合しないぞ、という心意気を感じる。
 猛暑の昼、ただでさえサウナ状態の上の部屋で、布団のなかに隠れていた。引きずり出すと、ゆでだこのようになっていた。鼻など、まさにたこだ。真っピンクだ。

 勝手知ったる部屋のなか、自分と私のにおいが染みこんでいるテリトリー内でもこのありさまなのだから、ホテルに預けたらいったいどうなってしまうのか、想像するだけで可哀想だ。
 やっぱり、シッターさんってステキな職業だと改めて思う。

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とちぎ

 待ちに待ったゴールデンウィークが到来。
 関東でひとり暮らしして長いけれど、いつも横浜方面にばっかり移動するので、北に向かうのは初めて!
 埼玉を通り抜け、栃木県におじゃまする。
 電車を乗り間違えて群馬に行ってしまい、現地集合の友人に迷惑をかけてしまう。
 間違えなければ、30分以上は早く到着する予定だったので悔しいやら情けないやら、もう泣きそうになってしまった。
 朝っぱらから、東京・埼玉・茨城・群馬・栃木と1都4県をめぐる大移動なのである。

 おまけに、友人への開業祝いも忘れてしまうという不甲斐なさ、嗚呼、申し訳ございません。
 こんな私の友人ですが、とってもしっかりしたステキな女性です。
キャットシッターつきのはし
 「キャットシッターつきのはし」
 栃木県のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。


 気持ちを切り替えて、益子陶器市をぞんぶんに楽しむワタシたち。
 記録的な豪雨の中、精力的に歩く歩く。
 友人が晴れ女のおかげで、外に出るとちょっぴり小降りになった気がした。すごいぞ!
 残念ながら、テントの店は閉まっているところも多かったけれど、それでもすごい数の陶器や雑貨が所狭しと並んでいる。
 すばらしい、益子。すばらしい、栃木。

 猫グッズも、益子焼も、雑貨も、ほんとうに欲しいものがたくさん。
 ほとんど現金を持ち歩いていないので、2つだけ購入した。

 LIVING STONEさんの陶器。
 きれいなブルーと、個性的な柄に一目惚れでした。






 その後、友人のお宅に招かれて4匹のにゃんことご対面。
 女性陣は肝っ玉がすわっており、最初から近づいてきてくれたけれど、男の子たちとは最後まで触れ合えませんでした。
 早く帰ってほしい、と願う切実な彼ら。

「カ・エ・レ……」
 長居をしてしまってごめんね。


 おもしろかった。
 おつきあいいただいた2名様、ほんとうにありがとうございました。

キャットシッターというしごと

 ようやく派遣の仕事がはじまった。
 細かいことを注意する内容なので、気が抜けない。

 運のよいことに、徒歩圏内の職場とご縁があり、今年は勉強に力を入れる年なので自由な時間が増えるのはひたすらありがたい。
 しかも、社員さんの産休代理という契約のため、期限がきっちりと区切られているところがいい。
 やっぱり辞めるときは会社側も雇われる側もいやな思いをせずに済ませたいものなのだから。

 さて、かれこれ3年前からキャットシッターになるべくのらりくらりと活動してきたが、ようやく資格取得の勉強をはじめることになった。

 なにかをはじめようとするとき、周囲の人間は一様に同じ反応を返すと教えてもらったことがある。
1 賛成
2 反対
3 無関心
 の3種類である。

 例えば、「マチュピチュに行きたい」と言ったとする。
1 「いいな、私も天空の城を見たい!」
2 「危ないし、遠いし、お金もかかるからやめたほうがいいよ」
3 「マチュピチュ? なにそれ?」
 こういう感じ。

 案の定、私のキャットシッターという夢も漏れなく同じ反応に見舞われることになるのである。
 おもしろいことに、猫好きな人が全員賛成するわけでもなく、動物にまったく興味のない人でもこの仕事の魅力に共感してくれたりする。
 正直なところ、反対意見は聞けば聞くほど、ちょっと決意が鈍るような勇気が削がれるような気持ちにおちいらないでもない。
 だけど、やらなくて後悔するより、やって後悔してみたい。

 先週、先輩キャットシッターさんにお誘いを受け、とあるセミナーに参加した。
 甘い世界じゃない、でも楽しそう。
 仕事なんか、厳しくてあたりまえなんだ、そうなんだ。
 楽しそうと思える仕事と巡りあえただけ、私はとってもしあわせ。

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プロフィール

二文字屋

Author:二文字屋
二文字屋(にもんじや/nimo)
大阪出身
東京在住
キャットシッターを目指し、2匹の先生と同居中。
じゃまされながら翻訳の勉強をはじめ、なんとかプロに。
手づくり大好き。刺繍教室に通う予定。

愛濃(めのう)愛称:めの
半長毛三毛
2007年5月17日生まれ(と、勝手に決める)
兄弟たちと一緒に捨てられたところを
心優しきボランティアさんに保護され、
縁あって一緒に暮らしてもらえるようになる。
三毛の習性か、気が強くて賢い!

千代乃介(ちよのすけ)愛称:ちよ
シャルトリュー
2007年6月6日生まれ
蝶よ花よと育てられた秘蔵っ子。
お坊ちゃま気質なのか、のほほんとしており
とっても優しい。

****************
日日・・・にちにち。日々のこと。
花猫風月・・・かびょうふうげつ。猫のこと。
一編・・・いっぺん。詩のような雑文。
お客さまは猫さまです・・・キャットシッターのこと。
パンダの寝言・・・中国語のこと。
針と糸・・・手づくりのこと。
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